
私たちについて
広大な大地で大規模に栽培しているわけではありません。
日本の農業を支えてきた団塊世代が後期高齢者に突入し都市近郊でも耕作放棄地が随分と増えてきました。へんてこファームではオーナーが今まで培ってきた知識や経験を活かし、微力ながらも都市近郊の放棄耕作地を減らして農地や景観を守りたいといった思いからスタートしました。また、今まで他の人があまりやっていない形態で楽しくメシの食える農業を確立したいと考え、伝統野菜や珍しい野菜でも美味しいものはWEBツール以外に販路を沢山選択できる都市型農業の強みを活かし栽培に取り組んでまいります。型にはまらない「へんてこ」なオーナーと仲間達によって後世に繋がる農業形態の確立を目指し日々奮闘中‼
スーパーや地元野菜店などでの卸もしておりますのでお気軽にご相談ください。
有機栽培への取り組み
自然に近い環境の中で育った作物
化学肥料や農薬を使わない有機栽培で野菜を育てながらも、化学肥料や農薬が一律にダメと決めつけず圃場や品目によって使い分けて美味しく安全な野菜・果樹作りを心掛けています。
同一圃場内で複数の品目を育てることにより多様な環境を作り出し、カマキリ、テントウムシ、カエルなど害虫の天敵となる生き物たちが沢山元気に生育できる環境は植物にとってもよいはず。
過保護に育てられた作物ではなく自然に近い環境の中で揉まれて育った作物は美味しくないはずがない‼
私たちとSDGs
脱炭素に取組んだ農業をしています!

食糧危機が問題となる21世紀。しかし、日本国内では農家の高齢化に伴って耕作放棄される農地が後を絶ちません。都市の場合は宅地化されたり、草刈りのみされていても相続後に放棄されてしまうこともあります。煩雑な法律も相まって農地を耕作し続けることは容易ではありません。弊社では少しでも遊休農地を減らし、田畑として有効活用すべく会社近くの遊休農地を2023年より借り受けることにしました。将来的には農業法人の立ち上げも視野に持続可能な社会の発展のためにも農地問題に微力ながらも貢献していきたいと思っています!
土づくりへのこだわり
SDGsへの取り組み「循環型土づくり」
土は野菜の味に大きく影響することから当ファームでは土づくりに力を入れています。乗馬クラブや大学の馬術部、畜産農家、養鶏場、造園業者にカキ養殖場、さらには精米機といった堆肥や有機肥料の原料を日々排出する場所が都市近郊には沢山存在します。何もしないと多くは産業廃棄物となってしまう厄介者を堆肥化し有効活用する「循環型土づくり」。SDGsへの取り組みが重視される昨今、堆肥を積極的に用いてフワフワの土づくりを推進し美味しい野菜を消費者にお届けする。この「循環型土づくり」に関わる全員が笑顔になれるよう、人にも社会にも優しい作物栽培に取り組んでいます。
農園概要
へんてこファームの各圃場のご紹介
| 農園名 | へんてこファーム |
|---|---|
| 所在地 | 〒574-0077 大阪府大東市三箇6-3-6(農園住所ではありません) |
| 園主 | ヤギ部長 |
| 運営母体 | (株)箭木木工所 |
| その他 | 訪問時は必ず事前連絡を入れてください。 |

園主のやぎ部長です!










